HOME > コンディショナー&シャンプー使用方法
ヘルシンキ・フォーミュラの鍵である『乳化』のシステムを最大限に引き出したステップで、本格的な育毛のための頭皮ケア。毛穴に詰まった余分な酸化した皮脂を独自の乳化剤で取り除き、本人が持つ毛髪力をよみがえらせます。

コンディショナーをよく振ってから、手の平に5~6滴取ります(※小さじ1/3程度)。


次のシャンプーのために充分に頭皮と髪を濡らしてください。

(※小さじ2/3程度)。

※泡立ちは少な目ですが、汚れはしっかり落ちています。


※2度目のシャンプーでは、1度目よりも泡立ちが感じられます。

地肌に多少の湿り気を残して、コンディショナーをStep.1~2と同様につけ、今度は洗い流さずそのまま終了です。
●コンディショナーは頭皮につけないと、効果を発揮できません(※クシで髪を分けて地肌を露出させるとつけやすいです)。
●乳化の時間は必ず取ってください。毛穴の中で、酸化した皮脂がゆっくりと乳化剤と混ざり合い、肌から浮き上がって落としやすい状態になっていきす。
●シャンプーを小分けにつけると頭皮へ均等に行き渡ります。
(例えば、両こめかみ、頭頂部、襟足などに分ける)
●髪の流れに逆らうように生え際からつむじへ向かって洗うとキレイに洗えます。
●ジグザグに小刻みに指をずらしながらリズミカルに洗うと良いです。
●シャンプー剤が残ると頭皮トラブルの元です。髪と頭皮は充分にすすぎ洗いをしましょう。
●キューティクルのために、根本から毛先に向かって水流を利用してすすぐようにすると良いでしょう。
●濡れた髪はキューティクルが傷みやすい状態です。ゴシゴシと強く擦らずに、タオルで優しく押しながら水分を取るようにしましょう。

シャンプーによる毛穴の変化
■使用前
白い部分頭髪の悩みの原因になる毛穴のアブラや汚れです。
■乳化作用
酸化したアブラ汚れが乳化して落ちやすくなります。
■使用後
毛穴がキレイになり、頭皮の環境が整います。
※同じ毛髪を連続して撮影したものです(約6分)













