
ヘルシンキ・フォーミュラは日本に紹介されて17年目となります。誕生は、1976年、フィンランドの国立ヘルシンキ大学医学部で、皮膚癌の研究チームがある成分(乳化剤)に特別な効果があることを発見しました。その効果とは、通常のシャンプーでは取りきれない、毛嚢(もうのう)に詰まった脂や汚れを除去し、育毛の環境を整えることでした。さらにこの研究をすすめると、頭皮のみならず、皮膚の内側までもキレイにするという結果が出ました。そのため、ニキビ肌のお手入れにも最適なものということも分かりました。
この乳化剤の働きを利用し、アメリカで開発、商品化されたのがヘルシンキ・フォーミュラです。その後、様々な臨床検査で育毛に関して好結果が発表されています(下記参照)。洗髪は髪ではなく、頭皮を洗うということを重要視したこの製品は、まさに清潔な頭皮や毛穴が健康な髪を作り出せるという結果を語っています。

また、この乳化剤はアメリカのFDA(食品医薬品局)で、食品添加物として認可されており、チョコレートやケーキなどにも使用されています。日本では日本医科大学の皮膚科教授である川名誠司氏による臨床検査でも、かぶれなどの副反応が全く無いという好結果でした。
ヘルシンキ・フォーミュラのコンディショナー&シャンプーに替えただけで、育毛剤などを使用しなくても効果が得られます。早い方は1ヶ月から抜け毛の量や髪の変化を実感し、使用続けて約半年後には、他の方にも分かるほどの髪に対する有効性が望めます。(症例によれば発毛効果は8~9ヶ月以上はかかります。)毎日使い続けることで、毛穴に詰まった酸化した皮脂が排除され、育毛環境に適した、清潔な頭皮と毛穴となれるのです。不必要な皮脂を『乳化』により溶かして『洗い落とす』たったこれだけのシンプルケアで充分な効果が得られるのです。鍵は『頭皮の脂の乳化』をきちんとさせること。使用方法を守らないと充分な効果を得ることがでず、勿体無い事となってしまいます。きちんと使ってこそ、下記のような結果が得られるのです。
■使用前
白い部分頭髪の悩みの原因になる毛穴のアブラや汚れです。
■乳化作用
酸化したアブラ汚れが乳化して落ちやすくなります。
■使用後
毛穴がキレイになり、頭皮の環境が整います。
ヘルシンキ大学では、抜け毛に悩む320人の被験者から直径4ミリの頭皮の組織片を採取し、組織学的に研究したところ「脱毛の悩みにおいては頭皮の油性化合物が重要な危険因子であり、毛包のアナージェン(成長期)への移行を妨げる」という事実が確認されました。言い換えると、頭皮に詰まったコレステロールをはじめとする‘悪玉のアブラ’が脱毛を誘引し、発毛を妨げることが証明されたのです。さらに、同大学では皮脂を強力に取り除く「乳化剤」を研究・開発しました。「乳化力」を最大限に引き出した<ヘルシンキ・フォーミュラ>の育毛効果は、以下の臨床検査でも確認されています。
ヘルシンキ大学(1978年)対象人数:男女320名 試用期間:28~38週間
| <結果内容> | <調査期間> | <効果率> |
|---|---|---|
| ●再発毛 | 6~12ヶ月 | 60% |
<その他にみられた項目>
●過度な脱毛の停止、又は顕著な減少(平均2~4週間)
●フケの組成の停止又は顕著な減少(平均2~4週間)
※炎症、アレルギー、過敏症などいかなる炎症も見られなかった
フランス皮膚科医70名(1983年)対象人数:男女420名 試用期間:30週間
| <結果内容> | <調査期間> | <効果率> |
|---|---|---|
| ●脱毛の改善 | 30週 | 87% |
| ●脂漏症の改善 | 30週 | 75% |
| ●美容的効果(6週目での調査) | 6週 | 71% |
アメリカ モニター調査(1988年)(調査機関Marketing Development Group)
対象人数:男女579名 試用期間:6ヶ月
| <結果内容> | <調査期間> | <効果率> |
|---|---|---|
| ●脱毛の減少 | 6ヶ月 | 70% |
| ●脱毛の停止、及び再発毛 | 6ヶ月 | 50% |
※試用期間を延ばすことで、さらに効果率は向上します。
※ヘルシンキ・フォーミュラはヘルシンキ大学の研究、試験の結果その処方が作られた製品です。










