
脂肪酸はなぜ、いけないの?
私たちの肌は、空気中の雑菌や摩擦による傷から皮膚を守るために弱酸性の皮膚膜で覆われています。 皮脂膜は、毛穴の下にある皮脂腺から分泌される皮脂分と、汗腺から分泌される不感知性汗とが皮膚の表面でまじりあって作られる 天然のクリーム。ところが、この皮脂分は中性のため、雑菌を防げません。 そこで、雑菌を防ぐために皮脂分の脂肪は酵素の働きで弱酸性の脂肪酸に変化します。酸化しにくいですが、脂肪酸になると 空気中の酸素に反応しやすくなるため、わずか1時間以内に酸化をはじめ、12時間後には過酸化脂質に変貌してしまうのです!
過酸化物質をくっつけたままでいると…。
過酸化脂質は一言で表すと、「粘りの強い、肌を密閉する酸化物。」つまり、過酸化脂質をつけたままの肌は、使い古した天ぷら油を、 塗っているようなものなんです。そのため、過酸化物質をくっつけたままでいると、まず、シミ・ソバカスの原因に。また、毛穴や皮脂腺に 酸化皮脂が詰まると、ニキビや吹き出物が喜んで現れます。 「油(過酸化脂質)を塗って外を歩いたら、こんがり日焼け!」なんて喜んではいられません。見るも無残な色黒肌に一直線! 一方、過酸化脂質は肌の老化の大きな原因とも言われています。実は、皮脂膜を作る皮脂分泌機能は25歳~30歳をピークに衰えます。 ということは「過酸化脂質も減るんじゃないの?」なんて安心したら大間違い。困ったことに過酸化脂質の量は25歳を過ぎると、逆に増えてしまうのです!
過酸化脂質は石鹸では落ちない!
過酸化脂質は意外に根性があって、普通の石鹸の泡では簡単には溶けません。どんなにていねいに洗っても、清潔度は理想の状態の60%程度にとどまると言われています。 そこで、注目されるのが、「乳化マジック」。脂肪(油)と水はたがいに弾きあいますが、乳化させれば、余分な皮脂成分をすばやく水分に溶解させて、しっかりと取り除くことができます。 乳化をして、きれいになった肌はに、栄養分がスムーズに浸透しやすい!ファンデーションをつけても、油の上にペンキを塗る状態ではなくなりますから、化粧崩れも少なくなります。 それより何より、毛穴にへばりついていた汚い油がとれてしまう。それはニキビやシミや老化など、気になるお肌のトラブルがすべて撃退できるということに繋がるのです!

体臭も抜け毛も過酸化脂質!
過酸化脂質の悪影響は、顔だけではありません。気になるワキの下や足のニオイも、さらには髪の毛もこの過酸化脂質が原因なんです。 過酸化脂質は細菌が繁殖しやすく、汗と交じり合うとイヤなニオイを発生します。また、過酸化脂質は粘りがあるので、空気中の小さなホコリもくっつきやすく、過酸化脂質自体、栄養価が高いので雑菌やカビまではびこることに。 それらを放置すると頭皮に炎症を起こし、皮膚の新陳代謝のテンポを狂わせると言われます。これが脂漏性脱毛やフケ性脱毛の原因になるのです。 さらに、頭皮が皮脂まみれになっていると、髪は短命になりがち。生え変わりも遅くなりますし、そもそも、毛穴が脂で詰まっていると、太い髪にはなれず、細かい髪ばかりが生えてくることになります。 こうした髪の悩みや体臭も、「乳化マジック」で過酸化脂質を追放することで撃退可能!皆さんも「乳化マジック」にレッツトライしてみませんか? <乳化の味方に、フォーミュラBをオススメします!>











