

フィンランドのヘルシンキ大学において、研究中、ある種の乳化剤に発毛の効果があることが偶然発見されました。そして、この乳化剤には休止期中の毛根を成長期へと移行させる特殊な働きがあることが確認されたのです。研究はさらに進み、独自の処方が開発され、その臨床試験の結果と共に学会に発表されました。
その後、その処方を元にアメリカのパントロン・ワン社が製品化し、「ヘルシンキ・フォーミュラ(ヘルシンキ式処方)」と名づけて販売をしました。そして、1990年からは日本でも販売を開始することに至りました。
アメリカでは100万本以上が販売され、世界中で販売されているヘアケアブランドです。
ヘルシンキ・フォーミュラの基本的な考え方は、発毛を阻害している成分を取り除くことで、本来髪自らの「生える力」を取り戻すことにあります。髪の成長や脱毛の原因となるDHT(ジヒドロテストテスロン)やコレステロールなど皮脂と混在している物質を、頭皮にダメージなく取り除く技術がヘルシンキ・フォーミュラの基本です。ヘルシンキ大学で研究されたある種の乳化剤は、頭皮に詰まりやすい皮脂よごれをしっかり溶かして落とすことにより、発毛を促すのです。
ご利用いただく方すべての頭皮をきれいに洗浄し、本来の自然なヘアサイクルを甦らせる。それがヘアケアの本質だと考えています。
