
乳化(エマルジョン)とは、水と油のように互いに混じり合わない2つの物質を変化させて、容易に溶け合うようにすることを指します。洗髪を例にすると、頭皮の脂を水に溶けやすく変化させて、水で洗い流せるようにすることが乳化にあたります。
皮脂腺より分泌された皮脂は時間とともに酸化され、肌にとっては不要な皮脂酸化物と変化します。この酸化した皮脂は、コルステロールなどの不ケン化物(石鹸などでは落ちづらい物質)を含むうえ、粘度が高い頑固な付着物となり、通常のシャンプーなどでは、なかなか落ちてくれません。

そこで力をはっきするのが、ヘルシンキ・フォーミュラ独自の「乳化力」なのです。
ヘルシンキ・フォーミュラは、一般の洗浄剤とは異なる「乳化力」により、頭皮にダメージを与えず、抜け毛やうす毛などの原因となる酸化した皮脂を除去し、頭皮のコンディションを向上させるのです。
フィンランドのヘルシンキ大学において、研究中、ある種の乳化剤に発毛の効果があることが偶然発見されました。そして、この乳化剤には休止期中の毛根を成長期へと移行させる特殊な働きがあることが確認されたのです。研究はさらに進み、独自の処方が開発され、その臨床試験の結果と共に学会に発表されました。
乳化剤はその用途により数多くあり、ポリソルベート自体も親油性のものから親水性のものまで多くあります。
同じ乳化剤でも実際に頭皮に効果のあるものはその一部しかありません。ヘルシンキ・フォーミュラは、毛穴の中に目詰まりを起こしている酸化した皮脂に対して、安全で、最大限の効果を得られるよう、ヘルシンキ大学で研究を積み重ねた結果生まれた独自の製法で作り上げています。
では、実際に「ヘルシンキ・フォーミュラ」の、コンディショナー&シャンプーのコンディショナーで、どれだけ頭皮の毛穴の酸化した皮脂を乳化することができるか、みてみましょう。
「ヘルシンキ・フォーミュラ」のコンディショナーは、乳化剤を主成分とした頭皮のためのコンディショナーです。そのため、このコンディショナーをたった数滴たらしただけで、どんどんと酸化した皮脂を乳化させ、頑固な頭皮の脂が溶けだすのです。
しかも、その成果は、頭皮表面にとどまるものではありません。 毛穴の中をきれいにすることで、髪を作り出す毛乳頭の細胞分裂を誘発させ、血液とリンパ液の循環を促進させてもくれます。 つまり、頭皮の余分な汚れをきれいに落とし、健康な髪を育成させる土壌をつくりだしてくれているのです。