
乳化(エマルジョン)とは、水と油のように互いに混じり合わない2つの物質を変化させて、容易に溶け合うようにすることを指します。洗髪を例にすると、頭皮の脂を水に溶けやすく変化させて、水で洗い流せるようにすることが乳化にあたります。
皮脂腺より分泌された皮脂は時間とともに酸化され、肌にとっては不要な皮脂酸化物と変化します。この酸化した皮脂は、コルステロールなどの不ケン化物(石鹸などでは落ちづらい物質)を含むうえ、粘度が高い頑固な付着物となり、通常のシャンプーなどでは、なかなか落ちてくれません。
そこで力をはっきするのが、ヘルシンキ・フォーミュラ独自の「乳化力」なのです。
ヘルシンキ・フォーミュラは。一般の洗浄剤とは異なる「乳化力」により、頭皮にダメージを与えず、抜け毛やうす毛などの原因となる酸化した皮脂を除去し、頭皮のコンディションを向上させるのです。
水だけで洗おうとしても脂は水をよせつけません。

混じり合わない2つの物質が
まざるようにするのが乳化。
ヘルシンキ・フォーミュラ・シャンプーで使用される乳化剤「ポリソルベート」は、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)公認で、子供も食べるケーキやチョコレートをつくるときにも使われているほど身近な物質です。
食品にも使用されるこの安全な成分の人気も高く、多くのメーカーでもシャンプー以外に石鹸や歯磨き、香水などに利用されているものです。
しかし、ヘルシンキ・フォーミュラは、最大限の効果を得られるよう、ヘルシンキ大学での臨床試験を元に各成分の構成比とを調合を独自の製法で作り上げています。
それがヘルシンキ・フォーミュラ(ヘルシンキ式処方)なのです。
では、実際に「ヘルシンキ・フォーミュラ」の、コンディショナー&シャンプーのコンディショナーでどれだけ頭皮の酸化した皮脂を乳化することができるか、みてみましょう。
⇒ 「乳化」のムービーを見る
「ヘルシンキ・フォーミュラ」のコンディショナーは、乳化剤を主成分とした頭皮のためのコンディショナーです。
そのため、このコンディショナーをたった数滴たらしたpだけで、5秒からどんどんと酸化した皮脂を乳化させ、頑固な頭皮の脂がとけだすのです。
しかも、その成果は、頭皮表面にとどまるものではありません。
頭皮の表皮と毛穴の細胞分裂を誘発させ、血液とリンパ液の循環を促進させてもくれます。
つまり、頭皮の余分な汚れをきれいに落とし、健康な髪を育成させる土壌をつくりだしてくれているのです。














